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WHAT'S THAT SOUND??
featuring FOUR TET, MUGISON and CARIBOU (formerly MANITOBA)
エレクトロニカという括りから飛び出した、今が最も旬なアーティスト3組によるスペシャル・ショウケースが決定!! 開催目前!!
8/20 (SAT) @ TOKYO LAFORET MUSEUM ROPPONGI
OPEN: 18:00 START: 19:00
\5,500 (ADVANCE) ALL STANDING
INFORMATION: 03-3444-6751 (SMASH)
8/21 (SUN) @ SHINSAIBASHI CLUB QUATTRO
OPEN: 18:00 START: 19:00
\5,500 (ADVANCE) ALL STANDING w/ 1 DRINK
INFORMATION: 06-6535-5569 (SMAH WEST)
☆チケット発売中☆
<東京公演>
ぴあ (P: 205-474), ローソン (L: 36152), e+ (pre-order: 7/5-7), CNプレイガイド, 岩盤 (03-3477-5701)
<大阪公演>
ぴあ (P: 205-336), ローソン (L: 57443), e+ (net-flyer: 7/2-4, pre-order: 7/9-11), 心斎橋 CLUB QUATTRO, SYFT RECORDS, TIME BOMB
FOUR TET
トレヴァー・ジャクソンにのOUTPUTレーベルからデビューした3人組のポスト・ロック・バンド、フリッジのギタリスト、キエラン・ヘブデンがスタートさせたソロ・プロジェクトがフォー・テットである。99年にOUTPUTからリリースされたファースト・アルバム『Dialogue』は、コンピュータとダウンロードしてきたサンプル音源から作り上げられたにも関わらず、オーガニックでダイナミックなサウンドを生み出すことに成功、大きな注目を集めた。フリッジの活動と並行させながら、ヘブデンはフォー・テットとしての活動もコンスタントに続け、DOMINOから2枚のアルバム『Pause』『Rounds』をリリース。プログラミングされた音楽、生の演奏、実験的でローファイなサウンド、ポップでエモーショナルなメロディといった、相反するような要素を巧みに組合せながら、ユニークな音楽を組み上げてきた。リミキサーとしても多忙を極め、エイフェックス・ツイン、シネマティック・オーケストラ、デヴィッド・ホームズ、ポールVSフォー・テットEP、バッドリー・ドローン・ボーイ、ダヴズ、ザ・ノットウイスト、ブルー・ステイツ、レディオヘッドなど多岐に渡り手掛けている。ベス・オートンのニュー・アルバムのプロデューサーに抜擢されている。05年、フォー・テットとして4枚目となるアルバム『Everything Ecstatic』をDOMINOよりリリース。
MUGISON
ハーバートのAccidentalからデビューを飾ったアイスランド、ムーギーソン。元水夫というこの異色アーティストのデビュー・アルバム『Lonely Mountain』は、彼と家族によるハンドメイド・パッケージで1万枚限定リリース。Face誌を始め多くの耳の早い媒体に大きくとり上げられ、ロンドンのICAでのラフ・トレードのアニバーサリー・イベントのヘッドライナーに抜擢されるなど、そのデビューはちょっとした事件となった。アコースティックとエレクトロニクス、ロック、ポップスとフォークが融合した、ユニークでオリジナルなサウンドは、幅広いリスナー層を魅了。04年にはアイスランドで最も知られる映画監督フレドリック・トール・フリドリクソンの映画『Niceland』のサントラを担当、同名サントラ盤をリリース。必要な機材が詰まったMugiboxと呼ぶ大型スーツケース1つとアコースティック・ギターで、エモーショナルで時にラウドなライヴ・パフォーマンスは高い評価を得ている。03年には新宿リキッドルームにて同郷のムームと共演。04年にはスーパー・ファーリー・アニマルズやムームとツアー。05年6月にリリースしたセカンド・アルバム『Mugimama Is The Monkey Music』は、本国アイスランドでは04年にリリースされナショナルチャートNo.1となり、またアイスランディック・ミュージック・アワードではビョークの『Medulla』を抜きベストアルバム賞を、ベストソング賞、ベストアートワーク賞、ベストライブ賞の計4部門を制覇。ビョーク、シガー・ロスに次ぐ快挙を達成した。
CARIBOU
カナダ出身、数学の博士号を有するダン・スナイスのソロ・ユニットであるマニトバは、01年にLeafよりデビュー・アルバム『Start Breaking My Heart』をリリース。その前年に限定リリースされた12インチ「People Eating Fruit」共々、高い評価を受けた。電子音と生音を巧みに混ぜ合わせ、ポップなメロディラインを作り出すマニトバのサウンドは、飽和気味のエレクトロニカの世界に新鮮な風をもたらした。03年リリースのセカンド・アルバム『Up In Flames』ではその音楽性が更に発展、ヴォーカルもフィーチャーしたポップでサイケデリックで、そしてノイジーでもあるカラフルで開かれた世界を展開。大きな話題に。ツインドラムとエレクトロニクス、ギター、鉄琴、キーボードというライブ編成で、ステレオラブ、プレフューズ73、フォーテットそしてブロードキャストとツアーを行い新たなファンを獲得する。05年、マニトバからカリブー(北アメリカに生息する野生のトナカイ)に改名、『Up InFlames』の世界感を更に押し進めた通算3枚目となるフル・アルバム『The Milk Of Human Kindness』をリリース。
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