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核武装で拉致問題を打開しよう

 投稿者:拉致問題研究会  投稿日:2007年 5月31日(木)19時42分12秒
  拉致問題研究会

核武装で拉致問題を打開しよう。

六者協議で日本人拉致問題は等閑視されたままである。わが国を馬鹿にして埒外に置くことを許すべきではない。何としても拉致問題をテーブルに載せなければならない。しかし、現状においてその力は日本にはない。拉致問題を議題としないのなら、わが国は、独自に核開発を行うべきである。わが国が核兵器を保有すれば、核不拡散体制は崩壊するから、米露中の核保有国グループは拉致問題を六者協議で取り扱わなければならなくなる。もちろん南北朝鮮にとっては日本の核は脅威となるから拉致問題を無視できない。今こそ傲慢な金正日に鉄槌を下すときだ。国民の力で日本の核武装を推進しよう。
 

講演会のお知らせ

 投稿者:救う会神奈川事務局  投稿日:2007年 3月19日(月)15時30分13秒
  何時もお世話になっています。救う会神奈川です。
今月末の講演会です。宜しくお願いします。

第16回「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」
    〜拉致を語らずして人権を語るなかれ〜

講 師:横田拓也さん(横田めぐ みさんの弟)
    荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表)
    惠谷治さん(ジャーナリスト)
     加藤博さん(北朝鮮難民救援基金)


日 時: 平成19年3月31日 土曜日
午後1時30分開場・午後2時開演(午後5時30分終了)
場 所: 藤沢産業センター
(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り>
http://www.cityfujisawa.ne.jp/ ̄fcenter/sisetu4.html

参加費: 500円(学生 300円)
主 催: 拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会
共 催: 北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
共 催:よど号グループに真相を究明する会
協 賛:アムネスティ・インターナショナル日本・湘南地区有志
後 援:藤沢市・横浜市都市経営局・鎌倉市・逗子市
入場料:500円(学生300円)
問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com

第16回「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」のチラシ

http://www.geocities.jp/flying_grooves/070331fujisawa.pdf
http://www.geocities.jp/flying_grooves/070331fujisawa.jpg
 

番組のおしらせです

 投稿者:ホワイトジャック  投稿日:2007年 3月 2日(金)17時49分5秒
  おしらせです

 人道支援家の崔(チェ)永(ヨン)勲(フン)氏は2003年の煙台ボートピープル事件で、脱北者の韓国行を助けたことによって「不法越境組織罪」で中国公安に逮捕され、3年11ヶ月間服役しました。
昨年11月29日に仮釈放されましたが、韓国仁川空港で待ち受けていた家族、支援者は彼の異様な精神状態、言動、変わり果てた容姿に驚愕しました。
彼は「昨年9月から約3ヶ月間監獄で強制的に薬品注射を打たれ、中国人同房囚人による集団殴打を毎日、昼も夜も受けた」「自国民が監獄で人権蹂躙にあっているのに、駐中韓国担当領事はほとんど面会にもこなかった」と暴露しています。
直ちに「中国当局による崔永勲弾圧行為真相究明委員会」が結成され、1月18日に国家人権委員会に陳情書を提出。記者会見後、外交通商部まで抗議街頭行進をし、真相究明委員会は以下のことを要請しました。
1、中国当局が崔氏収監中に行われた暴力を放置し、その事実を隠そうとする真意が何か明らかにする事。
2、強制投与した薬品の種類を公開する事。
3、中国監獄内の韓国人の人権蹂躙を傍観する外交通商部の担当者問責と交替要求。
4、中国監獄内の韓国人収監者をはじめ、北朝鮮人権活動家らの身元確認および安全の有無公開。

この中国での最後の2ヶ月間において、外部から閉ざされた監獄の中で、崔氏に何が起こり、何が行われたのか、その人権侵害の実態が煙台ボートピープル事件の当事者たちや、そのときに逮捕され強制送還されたがその後再脱北し、幸運にも韓国に入国できた脱北者たちの証言も交えて構成された番組が、報道特集で放映されます。
 放送日は3月4日です。
 

LiNK Tokyoによる映画上映のおしらせ

 投稿者:ホワイトジャック  投稿日:2007年 2月12日(月)03時08分34秒
  以下の催しがLiNK Tokyoによっておこなわれますのでご紹介します。

みなさん、こんにちは。いかがお過ごしですか。
今日はFilm Screeningイベントのお知らせです。Link Tokyoでは2月17日に映画上映を行います。

内要: とても興味深く、そして全く異なる、批評家たちの賞賛を浴びた二つのドキュメンタリーフィルム 『Seoul Train』と『A Day in the Life』 の上映。

『Seoul Train』は投獄や拷問、処刑のリスクを負いながら北朝鮮からの脱出を命がけで試みた家族を追った、心を惹き付ける映画です。
こちらでプレビューをチェックできます。 http://www.seoultrain.com  http://www.seoultrain.com/>

『A Day in the Life』は一般的な北朝鮮市民が日常的に仕事場に行く姿や、学校に行って英語の授業を受ける姿などを映し出しています。 しかし、どんなにこの映画に登場する市民達が北朝鮮の「良い姿」を見せようとしても、政府による宣伝の為に綿密に訓練されたであろうその儀式的な「演習」は、様々な問題を抱えるこの国の素顔を鮮明に描写しています。

主催:『 LiNK Tokyo 』 LiNK (Liberty in North Korea) とは人身売買、拷問、搾取にさらされる北朝鮮の人達の人権保護をサ
ポートする運動です。『 LiNK Tokyo 』は一年を通して都内で様々な社会イベントを開催し、メンバーを増やしたり、北朝鮮の現状をより多くの人々に知ってもらえるよう活動していきますのでチェックしてくださいね。

理由:様々な意見はありますが、 LiNK はこの映画によって朝鮮半島を悩ませる問題についての考えやディスカッションを喚起さることができればと願っています。 LiNK の活動の優先次項のひとつは人々に北朝鮮問題を知ってもらうことであり、今回の映画上映をスターティングポイントにしてこれから一歩一歩活動を広げて行きたいと思っています。

料金:無料です! ドリンクはバーにて購入できます。イベントの後には¥ 2,625 で食べ放題ビュッフェもありますので是非一緒にどうぞ。なお、ビュッフェをご希望の方はメールで予約をしていただきたいです。 < cowmail@thepinkcow.com >  食事のサンプルや地図はこちらでチェックしてください。 < http://www.thepinkcow.com/ >  OPEN: 17:00  START:17:30

LiNK Tokyo☆
 

長文失礼

 投稿者:黄泉の楯  投稿日:2007年 1月25日(木)19時56分56秒
  物資が慢性的に不足していた北朝鮮社会にも、最近は市場が出来、物
品が並んでいると聞きます。しかしそれは一部の者が物品を流通させ
販売することによって富を蓄えた末に出来たもので、才覚がなく何も
売るものがない人々にとっては相変わらずの困窮状態です。この冬、
すでに路上で餓死や凍死をする人が沢山出ていることでしょう。かか
る状況は一体いつになれば改善されるのでしょうか。このままではさ
なから北朝鮮という国自体が強制収容所です。民が立ち上がらないか
らだ、という意見もありますが、それも酷な話です。何も出来ずに飲
酒に一時の救いを求めることが関の山でしょう。いや、それでもまだ
飲む酒を入手出来るだけ幸せな方かもしれません。心から何かを慈し
む気持ちを維持することも困難な状況で、人々の心は荒廃し、醜い拝
金主義がはびこるのも時間の問題でしょう。先日のTVによれば規制
を受け海外でさばけなくなった覚醒剤が北朝鮮国内に蔓延し、民衆に
寄生していた特権階級の連中にも拡がりつつあるとのこと。もう更に
付け加えるべき言葉も失うほど、事態は進み混沌としてきました。も
しかしたら金正日政権も長くないのかもしれませんが、それはそれで
ろくなことにならない気もします。先が見えない北朝鮮の社会状況を
よく監視しておくことが肝要なのでしょう。
 

連続投稿すみません

 投稿者:黄泉の楯  投稿日:2007年 1月24日(水)15時37分41秒
  ついつい連続投稿してしまってすみません。どうもは
まりやすい性格なもので、申し訳ないです。
らく書きのような稚拙な文を採用してもらい光栄です。
なんだかイベントがあるようですね。私も時間が許せ
そうなら行ってみたいですが、大阪ですとちょっとそ
うそう行ける場所ではないので迷うところです。
なかなか基金の人と接する機会もあまりないので、よ
い機会だなあとは思うのですが、難しいものですね。
べつの機会があればぜひ寄らせてもらいます。またそ
ん時はよろしくお願いします。
とかく物騒なこのご時世です。皆さんは覚悟している
だろうとは思いますが、くれぐれも注意して下さい。
なにはともあれ、安全第一です。
 

ワンワールドフェスティバルに参加します

 投稿者:北朝鮮難民救援基金  投稿日:2007年 1月23日(火)00時14分45秒
  北朝鮮難民救援基金が大阪で開かれるワンワールドフェスティバルに参加します。

当基金のブースでは北朝鮮の元管理所(強制収容所)看守であった安明哲(アン・ミヨンチョル)氏が描いた管理所での日常生活のイラストパネル、北朝鮮で実際に使われている教科書や脱北者が冬季にはいていた靴を展示します。

また、「国境を越えた子どもたち」「中国を脱出した教育里子と里親とのソウルでの対面」のビデオやドキュメンタリー映画「ソウル・トレイン」の映像を随時流して活動紹介を行います。

それとともに以下の物品販売も予定しています。
この収益500円で北朝鮮難民のための米10キロが買えます。
どうぞご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。

<販売物品>
1、ニットのマット・・・中国にあるシェルターで保護されている脱北者が編んでいます
2、とうもろこし麺(乾麺)・・・北朝鮮、中国朝鮮族自治区などでたべられています
3、書籍「脱北者」・・・村上龍氏が「半島を出よ」の著述時に大きな影響を与えた本
4、英語版ブックレット「Are They Telling Us the Truth」・・・世界で始めて、元囚人脱北者たちが北朝鮮の強制収容所の実態を語ったイラスト入り証言集
5、T-Shirt(MとL寸)・・・どちらかというとトレーナーに近いかな
6、DVD「ソウル・トレイン」・・・品切れの場合は予約できます
7、当基金機関紙NEWS・・・50,48号(49号は完売)

ONE WORLD FESTIVALワンワールド フェスティバル
日時:2007年2月3日(土) 10:00−17:00
          4日(日) 10:00−16:00
会場:大阪国際交流センター
マップとアクセス:
http://www.ih-osaka.or.jp/map/localmap.html
 

険しい道

 投稿者:黄泉の楯  投稿日:2007年 1月21日(日)17時03分47秒
  無理やり日本人を拉致し、自国民を何百万と餓死させるなど、金正日にはまともな政治を行う
能力はありません。
なぜそんな政権が今まで延命してきてしまったのか、日本人にも責任の一端はなかったか。税
管の監視を難無くすりぬけた多額の使途不明金、その金はどこに消えてしまったのか。全く
理解に苦しむところですが、悪事を知りつつ見て見ぬふりをきめこむ、それが日本の姿でした。
人間の命より目先の名誉欲や保身が優先されてきた歪んだ歴史を、そろそろ見直す時期にきてい
やしないかと思います。今後どのようなことがあろうとも、日本人は日本人として正義の立場を
めざしつつ世界の人々との協調をはかっていかねばならないと思います。道は険しくとも、むし
ろやりがいのある事業であると確信します。
 

工作員に気をつけて

 投稿者:黄泉の楯  投稿日:2007年 1月20日(土)05時19分55秒
  あらゆる方面から北朝鮮への圧力が強まりつつある今、あらゆ
る出来る限りの手段を用いて北朝鮮が反発してくることを我ら
は心しておかねばなりません。いつ何時何をしでかすか、やつ
らは世界の常識を知らないので、要注意です。活動家さんの燃
ゆるような熱意には脱帽しますが、くれぐれも気を許さずにい
るよう心掛けて下さい。
すべての人々は生まれながらにして幸せに生きる権利を有して
ます。活動家も例外ではないはずです。早く皆様も気楽に庭い
じりでもして暮らしていけるようになればいいなと思います。
 

アジアの人民よ立ち上がろう人権の名のもとに

 投稿者:黄泉の楯  投稿日:2007年 1月19日(金)18時01分1秒
  アジア各国が今こそ協調して歩調をあわせ、北朝鮮現政権によ
る最悪の人権弾圧に対処しなければなりません。私たち日本人
は朝鮮半島の民に償いきれない辛苦をなめさせたという歴史か
ら学んだことがあるはずです。それは人権という人類の得たもっとも重要かつ崇高な価値観の重さです。今まさにそれを実現す
る時がきているのではないでしょうか。これは私たち日本人
につきつけられた十字架です。私たちは北朝鮮脱出者から得
た情報をアジアの各国に伝え、連携し、必ずやこの悪政がもた
らした惨禍から北朝鮮人民を解放しなければなりません。必
ずやりとげましょう。基金の皆さん、応援しています。
 

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