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12/7国際会議の動画

 投稿者:to-yama.  投稿日:2008年12月15日(月)21時16分34秒
  皆さんこんにちは。

下記でご紹介いただいた12/7国際会議の様子が、「NO FENCE」のサイトにアップされていたので見ました。この中で、特に「イ チュンシム」さんの証言に衝撃を受けました。この方は中国人男性の子供を妊娠した女性の、強制堕胎作業を手伝っていたそうで、その作業の様子を事細かに語っています。

妊娠した女性のお腹に薬を注射して堕胎させるという話は、今年3月にTBSで放送された朝鮮日報のルポ「天国の国境」にも出てきました。私は、そうして死産させるのだろうと思っていたのですが、出て来た赤ちゃんの多くはまだ息があるのだそうです‥‥‥‥

あまりのことに、言葉を失います。
もしまだご覧になっていなくて、ご関心のある方は、どうかご覧下さい。

http://www.netlive.ne.jp/archive/event/081207.html
 

=北朝鮮強制収容所廃絶のための第一回国際会議=

 投稿者:ホワイトジャック  投稿日:2008年12月 5日(金)01時01分25秒
  NO FENCE(ノーフェンス)主催で以下の会議が開催されますので、お知らせします。

=北朝鮮強制収容所廃絶のための第一回国際会議=

第一回目の国際会議は、日本(東京)からスタートします。
今年は、世界人権宣言60周年目でもあり、その意義を今一度確かめるためにも、北朝鮮強制収容所とナチスの収容所との共通性を、原資料と体験者証言を通じて検証し、北朝鮮収容所廃絶の青写真をみんなで考えたいと思います。

ナチ収容所に関する「英国政府白書」と、元国連人権高等弁務官で人権・国際法学者のD・ホーク氏を米国から、収容所体験者や人権活動家らを韓国から招き、北朝鮮収容所廃絶のための様々な提言を日米韓の有識者が発表する国際会議です。

「生命と人権」の尊厳を重んじ、歴史の過ちを決して繰り返さない事を誓う全ての方々のご参加をお待ちしております。

日時 12月7日(日) 開場9:30 開演10:00〜16:30
会場 YMCAアジア青少年センター スペースY
(JR水道橋下車5分) 電話03−3233−0611
参加費 1000円 (資料代含)
主催 NO FENCE
 

日本人ありがとう

 投稿者:ピョンヤンギャング  投稿日:2008年11月27日(木)14時11分22秒
  私の周囲の、私と同じ在日コリアン仲間にも北朝鮮帰国者を親戚に持つ人はたくさんいます。みんな悲惨な思いをじっと耐えています。日本の人たちが北朝鮮難民の問題に関心を持って下さるのはとても素晴らしい事です。本当にありがとうございます。  

金日成と日本のマスコミに騙された朝鮮人民、在日コリアン、日本人妻

 投稿者:熊川ビジョン  投稿日:2008年11月19日(水)19時49分0秒
   朝日新聞朝刊 1959年12月25日
「ばく進する馬」北朝鮮
よくはたらく人々 飛行場変じてアパート

 「チョンリマ」という言葉を北朝鮮では盛んにきかされる。「千里の馬」の意味だ。朝鮮の古い伝説にある千里をかける馬はいま北朝鮮の経済建設の合い言葉である。農村で使うトラクターに千里馬号というのがあるかと思うと、マッチまで馬の絵を描いた千里馬マッチ、おそらく北朝鮮で金日成首相の肖像の次に多いのは千里の馬が勇しくかける絵であろう。
北朝鮮の経済建設のテンポはものすごい。朝鮮戦争で徹底的に破壊を受けながら昭和二十九年からの復興三力年計画で再建が始まり、続いて社会主義の第一次五カ年計画と取り組んだ。三十六年までかかるはずの五カ年計画を二年も短縮して今年中に超過達成してしまおうという勢い。その結果、鉄、電力、セメント、化学肥料や穀物の人口一人当たりの生産高は日本をしのぐと北朝鮮政府はいっている。数字を示されただけでは私たちにはわからないが、千里の馬がばく進する姿はありありと感じられる。
 戦争中、五十三万発、人口一人当たり一発以上の爆弾を受けた首都平壌はすっかり新しく再建され五階建て、六階建て、長さ百メートルは楽にこすようなすばらしく大きい労働者用アパートが林立している。三百世帯くらいが一つのアパートに住むが、そういうアパートが何百とあってちょっと数え切れぬ。いくらあるかと新聞記者にきいたら、それはわからぬ、どんどんふえるからという。平壌飛行場を全部アパート住宅の敷地にして飛行場はよそに作るという。大きなアパートはみな四十日くらいで出来上る。まずブロックを作ってクレーンで積み重ねどんどん溶接してゆくやり方だ。
 主な工場も八時間労働で昼夜三交代、機械は二十四時間フルに動いている。どこを見てもみんな実によく働いている。第二次帰還船が帰還者を乗せて清津に入港したとき、港に近い製鉄所から溶鉱炉の赤い火が高く上っていた。日本が経営していたころの二倍半の生産高という数字をきいたが、あのほのおは帰還者歓迎のタイマツですと出迎えの若い学生はいった。
 日本に追いつく五カ年計画を千里の馬にのせて北朝鮮中がわき目もふらずに働いている。こんなに働いてみんな不満はないのかときくと、ある人はこういった。――「冗談じゃない。働けば働くほど生活が目に見えてよくなる。ボロボロの家から近代的アパートに移れた。家賃はタダみたいに安い。米もタダみたいだ。目に見えて生活がよくなって行くのでうれしくてみんな働きたくなる」
 千里の馬をはしらせるもう一つのものを私は別の所で感じた。それは第一次帰還者を迎えて平壌体育館で開かれた歓迎大会だ。三千人が出演する舞踊劇があるというので、なあにたくさんで合唱するんだろうくらいに思っていたが実のところ驚いた。えんえん三時間にわたる民族叙事詩である。日本にいた舞踊家崔承喜さんたちが構成した朝鮮の過去と現在を物語る一大絵巻であった。アリランの哀歌の伴奏で祖国朝鮮を離れ、赤ん坊と荷物を持ってさすらう姿、そして解放朝鮮戦争。それまでの歴史がすべて朝鮮風の音楽と踊りでステージいっぱいにくり広げられる。圧巻はフィナーレの朝鮮の希望をたたえるくだり。全国の農地のカンガイ運動を象徴して、水色の服を着た娘たちが水の形、波の形に踊る。工業の場面では銑鉄の流れを象徴して真っ赤な朝鮮服の大群が歓喜の踊り。スケールの大きいこの舞踊をみているとはじめて祖国を持った朝鮮人の喜びがよくわかる。
 戦争の荒廃と貧乏のどん底から立ち上がって前途に希望を持った喜びが感じられる。衣食住がどうにか安定し、働けば食えるようになった朝鮮に、他国で苦労している同胞をひきとっていっしょに働こうという気持ちが今度の帰還問題の底に流れている。
 もう一つ、千里の馬のけん引者はもちろん金日成首相。三日前、帰還者代表百五十人と向かいあった金首相はちっとも飾りけがなく、親切な町会長が隣近所の人と笑いながら世間話をしているようだった。首相はざっくばらんにこういう意味のことをいった。「われわれは以前はどれいだったが、解放で貧農程度になった。もっと早くみなさんを迎えたかったが、ああ貧乏ではどうにもならない。しかしみんなよく働いていまやっと中農までこぎつけた。だが富んだ中農ではない。ぜいたくはできない、が、心配するな。住むこと、食うこと、着ることは大丈夫だ。力を合わせてやろう。もっともっとよくなる」と微笑して話しかける。この調子で工場や農業協同組合にも出かけ何日もいっしょにアパートに泊ってくるそうだ。
 「金将軍はわれわれの偉大なダムだ。遅れ、落ちぶれた民族を組織してたくましい民族エネルギーをたくわえてくれたダムだ」とある人はこういった。
 深夜の町で酔っぱらいなど一人もみることができない。真夜中雪の道を行くのは交代の労働者だ。寒さしのぎに「金日成の歌」を歌いながら工場へ歩いていく。(入江特派員)

 スターリンを讃え、クメール・ルージュの指導者・メコンのヒトラーことポル・ポトを「アジア的優しさ」と形象した朝日新聞社。そして「38度線の北」という歴史上稀に見るプロパガンダ書籍一冊で数万人の運命を狂わせた寺尾五郎。
 金英九氏の言葉を借りれば、「北朝鮮は一握りの者たち(金正日ファミリー)の為に数百万人が餓死する国だった」ということです。
 いわゆる親北(これは決して無辜の朝鮮人民に対する慈愛の念を持っている者ではなく)の知識人・政治家達は北朝鮮の朝鮮労働党・対外文化部との癒着関係を持っています。
 これは例外なくそうです。

 朝鮮対外文化連絡協会
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 朝鮮対外文化連絡協会(ちょうせんたいがいぶんかれんらくきょうかい)は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の非政府組織。国交のない国を含む、諸国の友好団体などとの関係に関わる事業を行っている。事務所は平壌市中区域。

 概要
 1956年4月設立。当会は政府機関ではないが、北朝鮮唯一の執権政党である朝鮮労働党の関与があると見られ、国の指導部より完全に独立していないとする見方が強い。
 国交のない国を含む外国の親善(友好)団体を受け入れたり、アリラン祭典の見学者招待の主催も行っている。朝鮮ロシア友好協会などの北朝鮮側の二国間友好団体とも関係が深い。
 東アジアで国交のない国の一つ、日本との関係では、民間訪朝団が訪問する際の北朝鮮側受け入れ団体となるケースが多い。

 指導部の関与
 朝鮮労働党の対南工作(対南半部(韓国)政策)部署の直接指揮を受けているとする見方がある。それによれば、任務は国交未成立国との国交樹立や、対象の国の政策を親北朝鮮に転換せしめることであるとしている。工作(活動)のための拠点作りや、心理戦など幅広く展開しているとする。日本のマスメディアも工作対象となっていると言われ、公安調査庁は、監視対象としている。

 拉致事件の発覚の影に、これら対日ミッションルートがあったという指摘は以前から成されています。即ち帰国事業の背後関係や拉致事件の実態を、全て熟知している者たちが相当数日本国内にいると見て間違いないでしょう。

http://blue.ap.teacup.com/kumagawanaotaka/

 

映像で語る北朝鮮帰国事業

 投稿者:ホワイトジャック  投稿日:2008年11月13日(木)10時51分22秒
  法政大学国際文化学部では、学部企画として11月24日、 下記の催しを行ないます。 ご関心ありましたら、どうぞお出でください。案内は、以下でも見られます。・http://www.hosei.ac.jp/news/shosai/news_918.html

■映像で語る北朝鮮帰国事業

●日時:2008年11月24日(月=休日、ただし法政大学は授業日)
・13:00  開会
・13:15〜 原村政樹監督『海女のリャンさん』(2004年)上映
・15:00〜 梁英姫監督『Dear Pyongyang』(2005年)上映
・17:00〜 両監督らによるシンポジウム(18:30 終了予定)

●会場:法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎6階「さったホール」

●主催:法政大学国際文化学部(・03-3264-9344)●入場料:無料

<開催趣旨>日本に暮らす外国人のなかで、昨年から韓国・朝鮮籍の人の数を中国人が上回るという新しい事態が出現していますが、外国人の圧倒的多数を韓国・朝鮮人が占める時代が戦後、長く続きました。  その長い歴史のなかで、9万3000人(日本国籍者を含む)以上の人が日本からさらに北朝鮮へと渡って行った、1959年からの「北朝鮮帰国事業」のことを欠かすわけにはいきません。

日本から見知らぬ土地への渡航には、いま以上に差別の厳しかった日本社会への訣別の意味もあったでしょうし、北朝鮮での新たな国家建設への過度の期待も含まれていたでしょう。

朝鮮半島南部から日本への渡航は一種の移民的性格をもっていましたが、北朝鮮への「帰国」は、実際には体制も文化も異なる新たな土地への再移民と言っても過言ではありません。

そうした二重の移民のなかで生み出された家族・親族の離散や文化適応の問題は、これまで表立って語られることがはばかられる時代がありましたが、近年になって『海女のリャンさん』『HARUKO』『Dear Pyongyang』という、個人や家族に焦点を当てた3つの優れたドキュメンタリー作品が作られ、この問題への多面的な考察を可能にしてくれています。

  今回、このうち『海女のリャンさん』『Dear Pyongyang』の2作品を鑑賞し、両作品関係者によるシンポジウムを行うなかで、この「北朝鮮帰国事業」を振り返り、問題点の所在を明らかにする催しを企画しました。 このイベントを通じて、朝鮮民族のディアスポラや日本社会のあるべき多民族・多文化共生について、ご参加の皆さまとともに考察できればと考えています。
 

救援募金のお願い

 投稿者:加藤 博  投稿日:2008年11月 7日(金)13時50分26秒
  2人の少年の救出作戦のために緊急に20万円が必要です。
募金をお願いします。
10月下旬、1960年に在日朝鮮人の妻と北朝鮮に渡った日本人夫の孫2人が、中国側に脱出してきました。彼らは先に父母が脱出した時、借金をし脱出費用を捻出したといいます。父母が先に脱出したことから、遅かれ早かれ、やがて国家安全保衛部の補足対象となる恐れがありました。監視対象から逃れるために、北朝鮮内別の場所に保護されていましたが、秘密政治警察の目を逃れることは難しく、危機が迫ったため中国に脱出してきました。
当基金は、手持ちの金もなく脱出してきた二人の少年を救出することにしました。
 弟の方は、身体障害者であるために、救出の過程で困難はあると思われますが、是非救出したいと思います。皆さんのご理解と温かいご支援、募金をお願いします。
 

「クロッシング 祈りの大地」の全国上映が決定

 投稿者:ホワイトジャック  投稿日:2008年10月30日(木)17時42分18秒
  安部さんがお尋ねになっておられた、来年の「クロッシング」の全国上映が決まったようですので、聯合通信の記事を貼り付けてお知らせいたします。。

【東京30日聯合】脱北者問題を描いた映画「クロッシング」が来年3月、「クロッシング 祈りの大地」のタイトルで東京・シネカノン有楽町をはじめ日本全国で公開される。配給会社のシネカノンが30日に発表した。封切りに合わせ、主演のチャ・インピョとシン・ミョンチョル、キム・テギュン監督による大々的なプロモーションも行う計画だ。
 同作品は、先ごろ閉幕した第21回東京国際映画祭で「アジアの風」部門に出品された。関係者試写会、一般上映いずれもチケットが完売し、日本の映画ファンの高い関心を示した。
 

脱北クリスチャンが語る〜北朝鮮の生活、宗教、強制収容所、そして

 投稿者:ホワイトジャック  投稿日:2008年10月24日(金)12時02分52秒
  証言集会のお知らせです。

「脱北クリスチャンが語る〜北朝鮮の生活、宗教、強制収容所、そして
伝道まで〜」
宗教の自由がない国、北朝鮮。しかし、密かに、そして確実に増えている
クリスチャン。だが、密告によりクリスチャンは「知らないところ」へ連
れていかれるという。
これまで語られることのなかった北朝鮮の生活、宗教事情について、脱北
後韓国で神学校を卒業し、現在は中国で伝道活動する脱北者が語る。
そして、「ブッシュ大統領と面会を果たした脱北者」が語る北朝鮮での
苛酷な体験とは。

日時:11月20日(木) 18:30〜20:00(開場18:00)
場所:お茶の水クリスチャンセンター 8F チャペル
   JR御茶ノ水駅 お茶の水橋口から明治大学方面に徒歩1分
入場:無料(日本語通訳つき)
講演者:金泰振氏・姜哲煥氏

主催:アジアグローバルセンター(府中市白糸台3−49−3−403)
後援:いわきホームチャペル 牧師・金本友孝
連絡先:090−2914−7630(石倉)
 

(無題)

 投稿者:安部  投稿日:2008年10月 5日(日)19時28分37秒
  『クロッシング』興味あります。
一般公開はまだですか?

私はチベット・サポーターでもありますが、チベットの支援は音楽やキャンドル・ナイトなどすごくお洒落、と言っては語弊がありますが、お祭り好きな若者がどんどん集まってきます。北朝鮮の人権問題、もっとアピールできる方法ないでしょうか。
マスコミもあまり報道しなくなったし。
 

『クロッシング』上映の追加情報

 投稿者:ホワイトジャック  投稿日:2008年 9月20日(土)12時13分49秒
  『クロッシング』は10月24日にも再上映されます。上映館は同じです。
10月24日(金) 17:20〜19:06
 

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