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グローバルフェスタ2009のお知らせ

 投稿者:北朝鮮難民救援基金  投稿日:2009年10月 2日(金)06時56分8秒
  私たち北朝鮮難民救援基金も、参加致します。

『グローバルフェスタJAPAN 2009〜地球と世界の今を、楽しみながら知る2日間〜』
■日時:2009年10月3日(土)・4日(日)
    10:00〜17:00
■場所:日比谷公園
■入場無料

会場では、学校の教科書など北朝鮮で実際に使われていた物の展示の他に、切手や紙幣などのチャリティーオークションを行う予定です。皆様どうぞふるってご参加下さい。

出品物その他詳細は、事務局へお問い合わせいただくか、当日会場へお越し下さいますよう、お願い致します。収益金は全て、北朝鮮難民のために使われます。

ブースは、オレンジエリア(O-15-B)です。スタッフ一同、皆様にお会いできるのを楽しみにしています!

北朝鮮難民救援基金
〒113-0024
東京都文京区西片2-2-8西片ハイテルA-101
TEL/FAX:03-3815-8127

http://www.gfjapan.com/

 

スタッフブログ、UNHCR難民映画祭のお知らせ

 投稿者:北朝鮮難民救援基金  投稿日:2009年 9月16日(水)23時30分20秒
  既にトピックスでお知らせした通り、北朝鮮難民救援基金ホームページの新しいコンテンツとして
スタッフブログがオープンしました。本掲示板共々、どうぞご愛顧下さい。よろしくお願いします。
http://nk-kikin.cocolog-nifty.com/blog/

最新記事は、第4回UNHCR難民映画祭の紹介となっております。

同映画祭では、10月5日(月)19:30から東京都千代田区セルバンデス文化センターにて
ドキュメンタリー映画『ヨドク・ストーリー』の上映があるそうです。

詳細は、公式サイトをご参照下さい。
http://unhcr.refugeefilm.org/
 

セミナー報告書が完成

 投稿者:加藤 博  投稿日:2009年 6月 1日(月)19時12分28秒
  2009年6月1日


関係各位 殿

前略。
遅ればせながら、3月14日に東京渋谷区広尾JICA広場で行われた「アジアにおける難民と人権に関する東京セミナー」の報告書が出来上がりました。

このセミナーで報告された内容を網羅しております。セミナーは人身売買、女性と子供、人権などにわたって多角的にアプローチしております。
報告8本、証言が3人分を含めて全文で42ページあります。読む分量としても手ごろで充実した内容となっております。

セミナーに参加された方は、再度内容を確認し、認識を深めていただきたいと思います。また当日参加できなかった方は、報告書から現在どのような問題が論じられているのか、現状を把握するのに役立つものと思います。

 このセミナーが参加者から好評であったことを踏まえて、今後みなさんの関心のあるテーマを加えて、2回、3回とセミナーを開いていきたいと思います。

 企画、立案に加わりたい方は、下記のFAX,あるいは、E-mailで意思を表明して下さい。

 またこの冊子は、皆様の募金で作成されております。皆さんの興味と関心のある冊子を作成し続けるために、1冊1000円の募金(送料込み)をしていただくことをお願い申し上げます。

早々

〒113-0024
東京都文京区西片2−2−8 A-101
特定非営利活動法人 北朝鮮難民救援基金
加藤 博
Tel/Fax:03-3815-8127
 

北朝鮮の人権侵害テロ・拉致テロ・核テロを許さないぞ!抗議アピール行動

 投稿者:実行委員会事務局  投稿日:2009年 5月31日(日)20時10分58秒
  ◆北朝鮮の人権侵害テロ・拉致テロ・核テロを許さないぞ!抗議アピール行動 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【内容】

抗議活動の趣旨は北朝鮮への核実験と言う暴挙に対しての抗議とともに拉致問題を
含めた北朝鮮の人権問題に対しての抗議活動です。、抗議対象である朝鮮総連本部は
北朝鮮の事実上の大使館であり、朝鮮総連は日本人妻問題や拉致問題での関与も
指摘されており、現在も北朝鮮への送金や核・ミサイル等への
技術支援も指摘されています。
核テロ・人権侵害テロ・拉致テロに対して『人権』
と言うキ−ワ−ドで関係団体が大同団結を
する抗議アピール活動を行います。脱北支援NGOや脱北者や在日朝鮮人の方に
参加を呼びかけしています。なお当日は地方救う会代表や守る会の三浦小太郎さんや
北朝鮮難民救援基金の加藤博さんや野口孝行さんや日本正義思想研究会の安東幹さん
も参加する予定です。


【日時】6月6日 土曜日 12:30〜 雨天決行!

【場所】朝鮮総連中央本部
    東京都千代田区富士見2-14-15

http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&tab=wl&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E8%A6%8B2-14-15


【主催】
北朝鮮の人権侵害テロ・拉致テロ・核テロを許さないぞ!抗議行動実行委員会

【協賛】 国民新聞・国民新聞しおかぜ友の会・東アジア報道・人権ネットワーク・日本正義思想研究会
よど号グループに真相を究明する会・救う会高知・救う会奈良・救う会徳島・救う会神奈川・救う会福岡・救う会青森・拉致被害者を救うコスモスの会・国境なき記者団東京有志 ・ アムネスティ・インターナショナル日本有志

【連絡先】東アジア報道・人権ネットワーク 事務局
     090-9816-2187 rsf.suppoto@gmail.com

     http://blog.livedoor.jp/taisa1978/
 

応援感謝します

 投稿者:会津千里  投稿日:2009年 5月24日(日)15時45分14秒
  第三国に出国するために待っていた10人のうち、2歳の赤ちゃんを含む母親とその姉は、皆さんの募金のおかげで旅費が集まりました。自由への地下鉄道を利用した10日間の旅の後、5月13日無事安全圏に到着しました。
 この救出作戦に参加したのは、日本を含む5カ国の救援専門家による混成チームです。作戦が無事終了しましたので全員で祝杯を挙げたことをここに報告し、代表して皆さんに感謝申し上げます。
 まだ、日本人妻の子どもを含む3人が残っています。日本人妻の子は、限りなく日本国籍者に近いのですが、人定に関する書類が整わないために日本への入国は越えられないほどの高い塀となってそびえたっています。
本人は苦しみ、悩み、恨み、嘆き苦しんでいます。何とか助けてあげたいのですが、この塀を越えることはできそうにありません。事前の策として、日本以外の国に定住の道を見つけるしかありません。
 どうにか中国を脱出し安全圏に導いてあげたい人たちです。誠実で努力家なので何とかしてあげたい。彼らの未来を開いてあげたいと思っています。
 皆さんの協力があれば、自由の地へ届けてあげることが必ずできるでしょう。皆さんの援助を願っています。
 

匿名募金に感謝します

 投稿者:加藤 博  投稿日:2009年 5月 7日(木)16時07分45秒
  封書で港区赤坂にお住まいのMr. S Clausさんから2万円の募金をいただきました。しかし、
この方は自分の氏名、住所は架空のものだと言っておりますので、お礼を申し上げられません。私たちの活動資金が不足していると、知って、助けになればと言ってメモが入っていました。
 私の名前を知っているようですが、私がお会いしたことがあるのでしょうか?
私たちの活動資金が足りないというのは、北朝鮮難民救援基金News あるいはWeb siteを通じて知ったと思いますすが、あなたの理解と温かい気持ち、ご支援感謝いたします。
 

SOS

 投稿者:会津千里  投稿日:2009年 5月 1日(金)17時18分23秒
編集済
  12月に第3国へ出国する脱北者の支援を寄せていただいた皆さんありがとうございました。
彼女と息子は、無事韓国に到着しました。子供は元気に学校に通っています。
さらに、新たに救援を要請している脱北者がいます。皆さんの引き続くご支援をお願いします。
中国に留まる事が生命の危険につながる危険性の高い脱北者を、第3国に出国させるために
さまざまな工夫をしています。脱北者は中国政府によって逮捕、強制送還されることになれば死刑を含む過酷な運命が待っていることが少なくありません。
 私たちのところには10名ほどの脱北者が、安全な第3国に連れて行ってほしいと願いながら順番を待っています。旅費が一人当たり、少なくとも20万円はかかります。皆さんの支援と協力があれば、一人でも多くの人を助けることができます。一人の生命を救うために、皆さんの慈悲の志を頼みます。
 

匿名募金に感謝

 投稿者:Kato Hiroshi  投稿日:2009年 3月25日(水)09時09分7秒
  Dan Jさんという名前で3万円の募金をいただきました。封書に入っていたメッセージには、この名前も住所も架空のものですと書いてあります。募金の使い道については、食糧と
衣類のために使ってくださいと書いてありました。募金者のDan Jさんの意思に従って使わせていただきます。
 本来ならお礼状を差し上げるべきところですが、それも叶いません。掲示板をお借りして
感謝を申し上げます
 

戦え。

 投稿者:呆れ者  投稿日:2009年 3月13日(金)19時23分4秒
  国民が気の毒な事は明白ではありますが、?政権打倒に自分たちで本気に立ち上がらなければ解決いたしません。数人を助ける手立てを昂じても意味が無いのです、最新武器を提供して戦う事しか解決できません、韓国に統合する事が最終目的でしょうから独立するにはあまりにも非力な国であり軍は狂っております。
「ばく進する馬」北朝鮮にあるような事を信じた人が気の毒で成りませんが自分の無知にも責任があります、人間は最低の価値判断をもっているのが普通ですこれが無い為だまされた、迂闊だったと公開しても遅いのです。自分を守るのは自分です!!
 

人身売買の犠牲者を救え

 投稿者:会津千里  投稿日:2008年12月22日(月)10時09分34秒
  北朝鮮難民救援基金には、たびたび救援依頼が届きます。「帰国事業」で北朝鮮にわたった人の息子や娘の人たちが最近多いのですが、人定がむずかしく日本への入国が叶わない事例が増えてきました。
残念なことに彼らの必死の願いが届かないときは、国境の壁を越えられなかった悲しみ、苦しさが倍増します。
 また中国に脱北してくる女性は、中国に受け入れ先が決まっていない場合ほとんどが人身売買の犠牲者となります。
 売られて行く先は、農村の嫁の来てのいない男のところが多いのですが、理解のある
やさしい相手の場合はそれでも幸いです。
 問題は、自分の買った「もの」であるという意識で、農村労働、家事労働で酷使し、夜は男兄弟の性交渉の相手をさせるという例も報告されています。これがまれな例でないのは、「もの」として買ったという意識があるためと思われます。
 中国の遅れた、孤立した農村ではしばしば見受けられます。
 11月、基金に届いた救援依頼は、36歳の呉明淑(オミョンスク・仮名)を保護している中国朝鮮族のキリスト教伝道師からです。彼女は食糧を得るために、中国で働いて金をためて北朝鮮に戻るつもりで国境を密かに渡りました。
 脱北してすぐに河北省に売られ八度脱出を試み失敗し、自分を河北省の男に売った朝鮮族ブローカーに頼んで脱出したが、遼寧省の別の男に売られました。
そこからも逃げて北朝鮮に戻ったところ、夫は彼女を不法に中国に脱出したことを国家保衛部に告発、すでに別の女性と生活していたことが分かって、絶望してしまいました。彼女は栄養失調になった子どもをつれて再び生きる道をさがして中国に脱出してきました。
 しかし、彼女は中国公安に逮捕され今度送り返されることになれば、厳罰がまっていることは明らかです。彼女が生きる道は再び中国で売られていくか、安全な韓国に逃げて新しい生活をするのかの分かれ道にいます。
 私たちが彼女を助けなければ、子どもと一緒に売られていくかしか道はありません。そうでなければ、北朝鮮に送り返される運命がまっています。私は彼女と子どもが安全に生きていけるように第三国への道を準備しています。20万円の旅費が必要です。協力してくだい。
 

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